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パステル1

パステル画は、指で直接描く楽しさがあり、
また、水彩画と比べると描くタイミングや修正が自由自在なことが魅力です。
粉の輝きと混色は、猫の毛皮を表すのに、最適だと感じます。
パステル画の描き方については、猫の絵を描く.comのこちらを参照してください。

*画像はクリックで拡大されます。

Pastel


和紙の風合いを大切にしつつ元気良く♪

猫ざんまいPart3 仕上がり370×475mm、ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど soldout

以前Part1とPart2で、キャネット大賞をいただいたコマワリの絵のPart3です。

画仙紙を猫の形にちぎって、墨で彩色しパステルで色つけ。
ミタント紙にもパステルで色をつけ、画仙紙の猫をコラージュしています。
今回は派手めでちょっとポップに仕上げてみました。

次回は、たぶん渋めで行きます。

生き生きとした猫族の表情を

千葉の猫その1 ミタント紙B4、ソフトパステル、ハードパステル、パステル鉛筆 soldout

パステルをぼかさずに、ある程度タッチを出して描きたいと思っていました。
そのような表現には、私が使用している60色くらいのセットでは、足りず、ある程度の色数が必要だということで、 レンブラントの水色、肌色、ピンク色系の淡いソフトパステルをいくつか買い足してみました。

この猫の毛並みの白い部分で、その描き方をテストしてみました。
野趣があって面白い感じに仕上がるようです。

*モデルの猫は、岩合光昭さんの撮影写真より

猫のまっすぐな表情に魅せられて

千葉の猫その2 ミタント紙B4、ソフトパステル、ハードパステル、パステル鉛筆
Art-Meterで発売中

猫族のたくましく美しい表情を、真正面から描いています。
猫の目、口、鼻、耳を、じっくりみつめることができたことが幸せで、楽しく力を込めて描きました。

*モデルの猫は、岩合光昭さんの撮影写真より
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Copyright(C)2004/7/26 yuko.haga. (無断転載・使用はご遠慮ください)

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